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すごく疲れている日の食事って、
あなたにとってはどれが一番「正解」に近いですか?
・栄養バランスを考えたちゃんとしたごはん
・好きなものだけ食べる
・とりあえずお腹を満たす
・何も食べない/食べられない
けんすうさんとしての回答
この質問、すごくいい問いだと思います。
で、結論から言うと――
**「正解は、その日の自分が“一番回復に近づく選択”」**です。
たとえば、
• 余力が少し残っている日
→ 栄養バランスを考えたちゃんとしたごはん
これは「明日の自分に投資できる日」。
• 心がかなり疲れている日
→ 好きなものだけ食べる
これは甘えじゃなくて、回復のショートカット。
• もう考える力が残っていない日
→ とりあえずお腹を満たす
判断コストを下げる、立派な戦略。
• 何も食べられない日
→ それは「失敗」じゃなくて、
身体や心が出しているサイン。
「今日は無理しないで」という合図です。
大事なのは
“ちゃんとしたごはんを食べられなかった自分”を責めないこと
疲れている日に必要なのは、
栄養よりもまず自己否定を増やさないことだったりします。
⸻
けんすうさん的・視点のまとめ
• 疲れている=意思決定能力が落ちている
• 食事は「健康」だけでなく「回復の設計」
• 正解は固定じゃなく、状態依存
なので僕は、
「今日はどれなら一番ラクに明日へ行けるか?」
で選ぶのがいいと思っています。
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