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いまの気分に合う映画やドラマを探しています。
ジャンルや有名・無名にはこだわりません。
・前向きになりたい/余韻に浸りたい などの気分
・静か、やさしい、切ない、クスッと笑える などの空気感
このあたりを想像しながら、
「いまの私にちょうどよさそう」と感じる
映画やドラマを、理由つきで2本教えてください!
使ってみましょう。
Q1=5
Q2=3
Q3=1
Q4=3
Q5=1
あなたの回答だと「理由はないけどやさしいものが観たい」+「切なくて余韻が残る」+「映画」+「刺激・暴力は避けたい」+「夜ひとりで静かに」だね。
この気分に合いそうな2本、静かめで“あとからじわっと残る”方向で選ぶよ。
雨の朝、靴職人を目指す高校生が庭園でスケッチをしていると、同じ場所にだけ現れる大人の女性と出会う。雨の日にだけ重なる短い時間の中で、言葉にしにくい距離感が少しずつほどけていく。
この気分に合う理由
“やさしい”のに、終わった後に静かな切なさが残るタイプ。雨音と空気感で気持ちが整う。
刺激が強い方向ではなく、情緒で引っぱってくれる。暴力・流血は強くない部類。
夜ひとりで観ると、余計な説明がない分、心の中のノイズが落ちる。
(雨の日じゃなくても、観終わったら心の中だけ梅雨になるかもね)
観終わったあとに残りそうな感情
「寂しい」より先に「静かに大事にしたいものがある」という感じ。言葉が少し丁寧になる。
※監督:新海誠
亡くなった人が“次へ行く前”に立ち寄る場所で、一週間のうちに「人生でたった一つだけ持っていく記憶」を選ぶ。スタッフはその記憶を映像として再現し、旅立ちを手伝う。
この気分に合う理由
しみじみ切ないのに、どこかやさしい。余韻が長くて、夜に相性がいい。
刺激・暴力要素はほぼなし(少なくとも暴力・流血は「なし」扱い)。
何も考えたくないというより、「考えなくても勝手に心が整理されていく」タイプの静けさがある。
観終わったあとに残りそうな感情
胸がきゅっとするのに、最後は「自分の人生にも、ちゃんと宝物みたいな瞬間があるな」と思える。静かな救い。
※監督:是枝裕和
もし「今日は46分で済ませたい」なら『言の葉の庭』、
「じっくり余韻に浸りたい」なら『ワンダフルライフ』がちょうどいいよ。
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