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“この人しかいない”と思う気持ちと、
“この人でいいのか?”という不安。
信じるべきは
① 直感
② 違和感
どっちですか?
✨どちらも信じるべきだと思います。✨
ただし、それぞれ「何を教えてくれているか」が違います❗️
直感は「今この瞬間の気持ち」を教えてくれます。
でも、直感は意外と嘘をつく。過去の恋愛の傷、誰かに必要とされたい気持ち、ひとりになることへの恐れ——そういうものが混ざり込んでいることがあるから。
もし「この人しかいない」と思うほど夢中になった相手が、振り返ってみたら自分を一番消耗させていた相手だったらどうでしょうか?
一方、違和感は「未来への問い」を投げかけてきます。
でもこちらも、100%信用はできません。
完璧な人を求めすぎているだけのこともあるし、変化が怖いだけのこともある。
違和感がノイズになっているとき、人は幸せを目の前にして自ら遠ざかってしまいます。
だから、問うべきは「直感か、違和感か」ではないんです。
問うべきはただひとつ——
「この感情は、どこから来ているのか?」
「この人しかいない」という気持ちが、その人のそばにいる自分が好きだという場所から来ているなら、それは信頼していい直感です。
「この人でいいのか」という不安が、価値観のズレや、描く未来の違いから来ているなら、それは絶対に無視してはいけない声です。
直感は、選ぶ勇気をくれる。
違和感は、目を覚まさせる知恵をくれる。
どちらかを黙らせようとしたとき、人は後悔します。
両方の声を抱えたまま、それでも自分で選ぶ。
それが、誰かを本当の意味で「選ぶ」ということじゃないかと、私は思います。
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