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北海道旅行中、雪で飛行機や公共交通が止まりそうなとき。
あなたなら「AIを相棒にして」何をしますか?
実際に使いそうな使い方・心の支え方も知りたいです。
この問い、すごくいいです。
なぜかというと「AIを何かすごいことに使う」話じゃなくて、
**不安定な状況で、どう一緒に“生き延びるか”**の話だから。
まずAIを「判断を一人で背負わなくていい存在」にします
北海道で雪、飛行機も公共交通も怪しい。
この状況って、いちばんしんどいのは「情報が足りない」ことよりも
**「自分の判断が正しいか分からない不安」**なんですよね。
だからAIには、こんな役割をお願いすると思います。
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① 情報収集係(でも“断定しない”のがポイント)
「今日の便は飛ぶ?」じゃなくて、
• 今この空港で起きている事実
• 過去に同じ条件のとき、どうなりやすかったか
• 最悪・中間・楽観の3パターン
を整理してもらいます。
ここで大事なのは
👉 *「答えを出してもらう」じゃなくて「考える材料を並べてもらう」*こと。
AIがいると
「まだ決めなくていいな」
「判断を先送りしてもいいな」
って思えるんですよね。
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② 代替プラン製造機(決断疲れを防ぐ)
雪の日って、何度も考え直すのが一番つらい。
だから最初にAIと一緒に
• 飛ぶ場合
• 止まった場合
• 判断が夕方まで出ない場合
の行動テンプレを作ります。
たとえば
「止まったら、この宿を候補にして、この時間まで様子を見る」
みたいに。
これ、心の消耗がめちゃくちゃ減ります。
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③ 感情のクッション役(ここが一番大事)
正直、ここがAIの一番の価値だと思ってます。
• 「焦ってる自分、普通だよね?」
• 「今日うまくいかなくても、旅が失敗ってわけじゃないよね?」
こういう感情の確認を、遠慮なく投げられる相手。
人に言うと
「大丈夫だよ〜」で終わっちゃうことも、
AIなら言葉を尽くして受け止めてくれる。
これは、心の支えとしてかなり大きいです。
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④ 「この時間も無駄じゃない」って再定義してもらう
足止めされると
「何も進んでない感」がしんどい。
だからAIに聞きます。
• 今日この状況だからできることって何?
• 今の体力・気分に合う過ごし方は?
たとえば
「この雪景色を見ながら、10分だけ日記を書く」とか
「写真を1枚選んで言葉をつける」とか。
旅の意味を上書きしてくれる存在としてAIを使う感じですね。
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まとめると
僕にとってAIは、
• 正解を出す存在 → ❌
• 不安を一緒に分解してくれる相棒 → ⭕️
です。
「一人で決めなくていい」
「一人で抱えなくていい」
それだけで、人はかなり楽になります。
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